「やぎのおさがりおとどけします」
ホリゾンのカシミヤでは草原で牧民さんと一緒にカシミヤ山羊を育てています。 寒い冬を超え、春から夏にかけて山羊さんから授かった「カシミヤのうぶ毛」は自社の工場で選別、検査し、わたの状態のまま染色され、紡績=糸へと姿が変わっていきます。 工場では普段はニットや織物の製品を作っており、生産余剰になったカシミヤ糸を取り扱っています。 工業糸なのでカシミヤの風合いを楽しむには「縮絨」を施す必要があります。一般の手芸糸とは異なりますのでご注意下さいね。細糸大好き♡
>>夏季休業中
今季も「やぎのおさがり」をお楽しみいただき、ありがとうございました 5/10(日)23:59 にてクローズしました。 夏季の間は糸販売はお休みになります。 来季もどうぞよろしくお願いします。 *5/10日までのご注文分はすべて発送いたしました。 *「11cm ぬいのセーター編図 」は無料DLはご利用可能です。 ■5/30-31日 新宿OKADAYAさんのヤーンパーティ ■フェリシモさんで販売中 「カシミヤの糸で編む コーディネートできる ドールのためのとっておきルームウェアの会」 https://www.felissimo.co.jp/couturier/413029.html
~持続可能なカシミヤ産業に向けての取組~
草原地域では経済の貧困化や自然環境の問題があります。 カシミヤヤギが育つ場所は辺境で経済産業が乏しく、高齢化や跡継ぎ不足もあり継続していくことが困難になりつつあります。 私たちは、内モンゴルのウラド中旗に自社牧場を持ち牧民と共にカシミヤヤギを育てています。 その自社牧場は、カシミヤヤギの研究牧場でもあり、地域の牧民と政府と弊社が力を合わせ活動をしています。 研究所では地域の農業大学のスペシャリストが加わり、研究と生産の場を結びつけ実践的な持続可能なカシミヤ産業を目指しています。
~顔のみえる自社での一貫生産~
自社牧場から届いたカシミヤ繊維は、自社の工場で整毛、染色、紡績、編立、製織などの加を工しています。 どこで誰がカシミヤヤギを育て、誰が糸や製品へと製作加工しているのか? 顔のみえる生産背景で健全なカシミヤをお届けいたします。